整備
梅雨入り前に見ておきたい、視界まわりの3か所
雨の日の運転が怖い、という声をよくうかがいます。原因の多くは、車そのものの性能ではなく、視界まわりの消耗品にあります。
ひとつ目はワイパーです。拭いたあとに筋が残る、ビビリ音がする、というのはゴムが硬くなっているサインです。交換はその場で数分、費用も大きくありません。雨の日の見え方がいちばん手軽に変わるところです。
ふたつ目はフロントガラスそのもの。油膜が付いていると、対向車のライトがぎらついて見えにくくなります。ワイパーを換えても改善しない場合は、油膜取りをおすすめします。撥水加工をあわせて施工すると、高速走行時は水が流れて視界が保たれます。
三つ目はライトです。ヘッドライトのカバーが黄ばんで曇っていると、明るさがかなり落ちます。夜間の雨は最も見えにくい条件なので、ここが効いてきます。3か所まとめての点検も承っていますので、梅雨に入る前にご相談ください。
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